自分の全てをピッチに注げ! ルイス・ガルシア、バルサ移籍破談のコウチーニョに檄

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▽現役時代にリバプールで活躍したルイス・ガルシア氏が、今夏のバルセロナ行きが閉ざされたブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョに活躍を求めた。イギリス『ミラー』が伝えている。

▽コウチーニョに関しては今夏、バルセロナ移籍の可能性が盛んに伝えられてきた。だが、それは今夏移籍市場の最終日を迎えても実現せず、リバプール残留が決まった。その間、コウチーニョは今シーズンのここまでプレミアリーグを背中のケガで全休。ところが、招集されたブラジル代表でゴールを決めるなど活躍している。

▽ルイス・ガルシア氏は、イギリス『talk SPORT』のインタビューで、リバプール在籍時に自身も背負っていた背番号「10」を引き継ぐコウチーニョに言及。リバプールでの奮起を促した。

「彼は、一度も『去りたい』なんて声明を出していなければ、そういう単語も発していないんじゃないかな。だから、彼を信用しなくちゃね」

「今こそ、彼は全てをピッチに注ぐべきだ。なぜなら、チームはそれを求めているのだからね。去らないなら、気持ちを入れ替えて、今シーズンを考えないと。チームの調子は良いし、結果を得られるさ」

「チャンピオンズリーグ決勝まで勝ち上がれば、自分自身を見つけられるはずだよ。リバプールが決勝に行けないなんて、誰にも言えない」