どんなに大好きでも百年の恋も冷める瞬間というものがあり、それは突然やってきます。何気ない行動や言葉ひとつで恋が終わってしまうことは珍しくないんです。そこで今回は、男性の気持ちが一瞬で冷めたエピソードをいくつか集めてみました!

友達を悪く言われた時

「『私、Aくん嫌いなんだよね』って、俺の友達なの分かってるのに言ってきた時。悪く言われたことも悲しかったし、人の気持ちが考えられないのかな? って思った。デリカシーがないというか……」(27歳/会社員/男性)

▽ 大切な友達を悪く言われたら誰だって嫌な気分になりますよね。自分の友達が苦手なら俺ともうまくいかないのでは? と思ってしまったようです。

あくびした顔を見た時

「すごくささいなことなんだけど、付き合い始めてすぐあくびした顔を見ちゃったんですよね。でも普通口元押さえますよね? 全開であくびしてて引きました」(26歳/美容師/男性)

▽ あくびの時の顔はお世辞にもかわいいとは言えないものです。マナーとして、口元は押さえるようにしましょう。しかし、あくびで気持ちが冷めるということはもともとそんなに好きじゃなかったのかも……?

足のニオイが強烈だった時

「女の子は良いニオイがする! という都市伝説を信じていた時期が僕にもありました。僕の家に上がった時、ブーツが蒸れてニオイがすごくて、かわいい子だったから余計に残念でしたね」(29歳/SE/男性)

▽ 足のニオイは女性のエチケット! そんな状態で家に上がるのも失礼ですよね。特にこれから寒くなってくるので、ブーツなど蒸れやすいもののケアは怠らないようにしましょう。

私服がダサかった時

「色の組み合わせがすごくて一緒に歩くのが恥ずかしかった。ファッションくらいでガタガタ言うのも良くないなって思ったんですけど、やっぱり無理でした」(27歳/福祉職員/男性)

▽ ファッションに関しては、誕生日やクリスマスにプレゼントしたり「これ似合いそうだね」と誘導するなど、やり方はいろいろありそうですが……。一度無理だと思ってしまうと、気持ちは持ち直せないようです。

店員にタメ口で話していた時

「上司には敬語が使えるのに店員に対しては敬語が使えない彼女で、敬語を使わないと偉そうに見えますし、今後一緒にいることを考えると常識のない子とは一緒にいられないと思って別れました」(27歳/アパレル/男性)

▽ 店員にタメ口の人はどんなにかわいくても減点対象です! 敬語は使えるのに、店員には敬語を使わなくていいと判断してしまっているところにも、彼は幻滅してしまったそう。皆さんも彼といる時は店員さんに対しての態度は気をつけましょう!

まとめ

普段のだらしない性格がポロッと出てしまったり、ほんの少しの油断が命取りになってしまうんですね。付き合いが長ければちょっとしたことでも見逃せますが、付き合い始めの頃は特に気をつけなければいけません。彼に幻滅されないよう、油断せずいきましょう。