東京ミッドタウン日比谷

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三井不動産は4日、東京・千代田区の大規模複合開発のプロジェクト名を「東京ミッドタウン日比谷」に決定したと発表した。「東京ミッドタウン日比谷」は、2018年3月29日のグランドオープンを予定している。

「東京ミッドタウン日比谷」は、2007年に開業した港区赤坂の東京ミッドタウンに続き二つ目となる東京ミッドタウンブランドの施設。東京ミッドタウンのこれまでの提供価値に、街の個性である「In the Park(緑やオープンスペースと街が連続した空間となり、心が豊かになる街)」「Entertainment(新たな芸術文化・エンターテインメントを発信する街)」「Elegance(文化的刺激に溢れ、本物を知る大人たちが集う街)」を固有の提供価値として、街づくりを行うとしている。

「東京ミッドタウン日比谷」の規模は、地上35階、地下4階、延床面積約189,000平方メートルとなり、商業フロアやオフィスなどで構成。商業フロアには、日比谷公園のビューを活かしたレストランやライフスタイルショップ、さらに11スクリーン約2300席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」など、全60店舗が地下1階から地上7階に出店する。日比谷公園を眼下に望む11階から34階までがオフィスフロアとなる。