ブルゾンちえみ率いるユニット「Royal Flush」

 ブルゾンちえみ率いる5人組新ユニット「Royal Flush」が4日、米国歌手・Jessie J with Ariana Grande and Nicki Minajのカバー曲「Bang Bang」の完コピミュージックビデオを公開した。MVは、エキストラのダンサーが登場し、シュールでユーモア溢れるカットが見れる作品となっている。今作に対しブルゾンは「楽しい感じになってます!」とコメントしている。

 「Royal Flush」とは、ブルゾンちえみと、Cody(コーディー)、ICHI(イチ)、龍太-Ryota-(リョウタ)、矢内 康洋(やない こうよう)というダンサー・芸人といったバラエティ豊かな5人により結成され、本人たち曰く「音楽が好き」「ダンスが好き」という共通点で集まり、“ただただ、楽しむ”というコンセプトで活動。海外アーティストのPVをはじめ、本人たちが好きなこと・やってみたいことを、楽しんで“カバー”をしている。

 先日8月11日のLINE LIVEで初めてお披露目され、一気に注目を集めた。そしてこの生配信は146万個のハート(=いいね!)を獲得し、各メディアで取り上げられ知名度も急上昇した。

 今回Youtubeでフル解禁となる「Bang Bang」は、このLINE LIVEにおいて生配信限定で部分的に解禁され、本人たちも最大のリスペクトを寄せるオリジナル曲への愛を語った。既にYoutubeで配信され25万回再生を記録している「Touch」(原曲:Little mix)は、照明の落ちた部屋でセクシーなダンスを踊るクールなナンバーだったが、今回の「Bang Bang」はアッパーな曲調に合わせて多くのエキストラのダンサーも登場し、とても華やかな雰囲気。メンバーのICHIが振付を担当したというクオリティーの高いパフォーマンスで終始かっこよく魅せると思いきや、原作を真似しきれないあまり、シュールでユーモアを発揮するカットも見られる。

 今作に対してブルゾンは「今回の『Bang Bang』は、第1弾 GEININ MIX『Touch』とは、また一味違った雰囲気になっています! たくさんのエキストラの方に協力頂きました! 楽しい感じになってます!」とコメントしている。

「Bang Bang」/Royal Flush