ニース会長、バルサ注目MFについて説明

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ニースの会長ジャン=ピエール・リヴェールがセリへのFCバルセロナのオファーについて沈黙を破った。『Canal+』のフランス版のインタビューに答えた会長はオペレーションの問題は金銭的なものではなく、バルサの判断だったとしている。

「理解できない。私はバルサから連絡を受け、バルトメウは私にバルサ監督がセリを獲得しないと判断したと伝えてきた。全ては木曜日に固められたが、急に全てが変更された。バルサに踊らされたよ。契約はすでに準備できていた。現実が1日でひっくり返された」と会長ジャン=ピエール・リヴェールは語っている。

バルサのテクニカル・セクレタリオであるロベルト・フェルナンデスは2日にセリもイニゴ・マルティネスも両方獲得を試みているとしていたが、最終的には戦術的理由で獲得しないという判断をしている。