炭酸飲料を振ってはいけない。そんな常識を逆手にとった、「振らなければ飲めない」炭酸ゼリー『ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ/グレープ』が、このたび5年ぶりに再登場。誰しも一度は見たことがあるだろう、お馴染みのオレンジとグレープの『ファンタ』を、早速楽しく振ってみた! 

■フルーツ炭酸飲料の代表格を振ってみよう!

コカ・コーラシステムより発売された『ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ/グレープ』( 180ml・メーカー希望小売価格 税抜120円・2017年9月4日発売)。2008年から2012年8月まで発売されていた同商品が、5年ぶりに待望の復活となった。少し小さめの180ml缶となっている。

 

ちなみに、フルーツ炭酸飲料の定番商品である『ファンタ』は、1958年に初登場。空想の「Fantasy」や素晴らしいを意味する「Fantastic」に由来する。「振ってはいけないけど振ってみたい」という思いを実現してしまう、遊び心が魅力のブランドといえるだろう。

しっかり冷やしたあとで、10回くらい強く振るのが作法となっている。ゼリーが入っている缶ジュースは珍しくはないが、炭酸となると、分かっていても「ブシュウッ!」と中身が飛び散ってしまうのではないかと躊躇してしまう。

 

しかし、『ファンタ』はそんな常識を解き放つファンタスティックな飲み物。勇気を出して、一気に振ってみよう!

レッツふるふる!

もはや後戻りはできない!?

 

さらにふるふる! 勢いよく10回振ってみた!

■フルーティーでほんのり炭酸を感じるゼリー

振ってみると、少し液体感もあり、本当に中身が飛び出てしまわないかと思うが、いざ開けてみるとシュワシュワとした炭酸ゼリーが。振ったことで飲みやすい大きさに砕けるようだ。

コップに出してスプーンですくってみると、爽やかなオレンジ色の炭酸ゼリーが美味しそうだ。実食してみると、お馴染みのオレンジ味のゼリーに強すぎない炭酸が心地よかった。炭酸が苦手という方でも飲める(食べられる)かもしれない。

 

もちろん、缶のまま飲むこともできる。その際は、飲み口より大きいサイズのゼリーが詰まってしまうことがあるので、勢いよく吸い出すか、親指などで缶を少しへこませて中身を出すようにしよう。

続いてグレープ味もレッツふるふる。2回目ともなると振ることに抵抗もなくなる。

 

ちなみにファンタ公式の振り方は、効き手で顔と同じ高さに持ち、缶を20度ほど傾けて振るというもの。それ以外にもユニークな振り方が公式サイトなどで紹介されている。

グレープも見た目鮮やかな炭酸ゼリーに。デザート感覚で食後に頂いたり、子どものおやつとしても振ることで楽しく笑顔になれそうな一品だ。

オレンジ味とグレープ味で再登場している『ファンタ ふるふるシェイカー』。缶を振って飲むのは意外と楽しいので、炭酸ゼリーの味と食感も試しに買ってみてはいかがだろうか。

ファンタ ふるふるシェイカー グレープ 180ml缶×30本 選り取り ケース販売 買えば買うほど お得!! (1ケース)ファンタ ふるふるシェイカー オレンジ 180ml缶×30本 選り取り ケース販売 買えば買うほど お得!! (1ケース)