人気声優・梶裕貴『脳スマ』最終話でナレーション「非常に重要な役目」

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伊藤淳史主演の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜23:59〜)。9月14日放送の最終話で、人気声優の梶裕貴がナレーションを担当することが決定。7日放送の第10話で流れる、最終話の予告も担当することがわかった。

伊藤演じる折茂圭太はアパレル会社「エグザルトン」で働く冴えないサラリーマン。ある日突然、脳にスマホが埋められた”スマホ人間”に変身。他人のスマホを覗き見ることができる能力を使って、社内外で起こる様々なトラブルを解決してきた。そして、謎の「SPMB」からメールが送られてきたことで、圭太がスマホマンとしてどうなっていくのか。また、岸谷五朗演じるエグザルトンの黒部社長との関係にも注目が集まっている。

そんな中、ストーリーが急展開する最終話のシーンに登場するアプリのナレーションを、『僕のヒーローアカデミア』の轟焦凍役をはじめ、多くのアニメで人気キャラクターを演じている梶が担当することが決定した。梶は「作品にとって非常に重要な役目を担わせていただける嬉しさと緊張感を感じつつ、短い台詞ではありますが神経を集中させて収録させていただきました! 兎にも角にも、是非ご覧ください」とコメント。

また、脳にスマホが埋められた場合にしたいことや、ダウンロードしたいアプリなどを聞かれると、「やはり、まずは地図アプリですね! 迷わずにどこへでも行ける! 渋滞情報やルート案内もあると、なお良し! あとは辞書アプリ。意味や読み方、イントネーションが瞬時にわかると、仕事にとても役立つはず!」と答えていた。