ビジャは代表のトレーニングで負傷した

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MLSのニューヨーク・シティに所属するストライカー、ダビド・ビジャは3日、スペイン代表で行った軽めのセッション中に負傷した。 
スペインサッカー連盟(RFEF)の発表によると、ダビド・ビジャが次戦のリヒテンシュタイン戦に出場できるかどうかは不透明だという。 
ビジャは昨日のイタリア戦では数分間プレーした。 

ダビド・ビジャはトレーニング中に内転筋の軽い肉離れを起こした。 
ビジャはトレーニング終了後、RFEFのメディカルスタッフと一緒にサニタス・ラ・モラレハ大学病院へ向かった。 
そこで彼は様々な検査やMRIを受け、怪我の程度を確認した。 

スペインサッカー連盟のメディカルチームによると、ビジャはスペイン代表チームと共に合宿を続け、怪我の経過を見ながら火曜日のリヒテンシュタイン戦に参加するかどうかを判断する。 

ダビド・ビジャは今回、スペイン代表が戦う2試合(イタリア、リヒテンシュタイン)のためにフレン・ロペテギが発表した招集リストのビッグサプライズだった。