コドモドラゴン(撮影=田辺桂子)

 5人組ビジュアル系ロックバンドのコドモドラゴンが2日に、東京・豊洲PITで全国ワンマンツアー『毒虫強襲』のファイナル公演を開催した。同ツアーは、最新シングル「毒虫」を引っ提げたもの。ライブでは、通算12枚目となるシングル「DIRTY×DIRTY」の発売と通算11回目となる全国ツアー『コドモドラゴン 11th Oneman Tour Dirtful World.』の開催を発表した。

 今回の公演は、コドモドラゴン史上最大キャパへの挑戦となった。ソールドアウトには至らなかったとはいえ、圧倒的なパワー感を持って、終始観客たちを熱狂の虜にしていた。

 そして、コドモドラゴンは、ライブを通し、二つ新たな発表をした。一つ目が、11月15日に通算12枚目となるシングル「DIRTY×DIRTY」を4-TYPE発売すること。今回の衣装はDIRTYに掛け、囚人服スタイル。二つ目が、「DIRTY×DIRTY」を手に通算11回目となる全国ツアー『コドモドラゴン 11th Oneman Tour Dirtful World.』の開催。ファイナル公演は、1月13日にZepp Diver City Tokyoで開催。コドモドラゴンにとっては、約1年ぶりのZepp Diver City Tokyoでの公演となる。

 また、コドモドラゴンは11月16日に全国ワンマンツアー『Dirtful World.』を先駆けて、7周年記念ライブを赤坂BLITZでおこなう。『コドモの日-ジャージ限定LIVE-』と題しているように、この日はジャージ姿で来場して欲しいとのこと。(TEXT長澤智典)