高雄市政府農業局提供

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(台北 4日 中央社)南部・高雄市の大崗山風景区で2、3日両日、地元産のリュウガンハチミツをPRするイベントが開催された。2日の開幕式に出席した陳菊市長は、高雄は台湾で重要なハチミツの産地だと紹介。品評会で合格したハチミツの安全性を強調し、地元産ハチミツを味わってほしいと呼び掛けた。

高雄市政府農業局によると、市内のハチミツ生産量は例年1500〜1600トン。だが、今年は降水量が少なく、暖冬だった影響でライチやリュウガンの開花時期が乱れたため、生産量は例年の2〜3割程度にとどまっている。

(編集:名切千絵)