タイトル:ようこそパリへ

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 フランス生まれの人気キャラクター「リサとガスパール」。愛らしい“2人”とパリの風景はおなじみだが、今回はビッグな友達が一緒だ。プライベートジェットでパリに降り立ったのは、なんとキティちゃんだ。

 「リサとガスパール」の作者、アン・グットマン、ゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻と、サンリオのハローキティ・デザイナー、山口裕子氏が、パリを舞台にした油絵7点をフランスで共同制作した。白いからだに赤いマフラーを巻いた女の子のリサと、黒いからだに青いマフラーを巻いた男の子のガスパールは、うさぎでも犬でもない、とびきりキュートなパリの住人。“来仏”したキティちゃんを出迎え、パン屋さんでお買い物したり、ホットチョコレートで乾杯したり。メトロに乗って、セーヌ川でおしゃべりしてと、パリを満喫する”3人“が描かれている。来年には、この油絵を元にしたデザインのサンリオ商品がするそうだ。