米国ツアーでの自己ベストフィニッシュの畑岡(撮影:GettyImages)

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<キャンビア・ポートランド・クラシック 最終日◇3日◇コロンビア・エッジウォーターCC(6,476ヤード・パー72)>
上位フィニッシュを目指して8位タイからスタートした畑岡奈紗だったが、この日4バーディ・3ボギーの“71”をマーク。トータル10アンダーで、米国ツアーでの自己ベストとなる15位タイのフィニッシュとなった。
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5月の「LPGAボルヴィック選手権」以来、3か月ぶりとなる決勝ラウンドの最終日を迎え、「久しぶりに決勝に進めて4日目。思い切りやろうと思っていました」という畑岡。前半2バーディ・1ボギー、後半2バーディ・2ボギーの“71”に終わったこの日のラウンドについては、「なかなか良い流れが作れずに終わってしまった」と振り返った。
初日に首位と1打差の2位タイでスタートするなど、米国ツアーで初めての上位争いに加われたことについて聞かれると、「(今日の18番でも)バーディーパットを決めきれなかったけれど、ああいうパットを決めて行かないと優勝争いはできないと感じた。もっと勝負強くなりたい」とキッパリ。ただ、「4日間アンダーで回れたのは良かった。初日のようなプレーを続けられるようにしたい」と手ごたえもつかんだ。
次戦は、米国・インディアナ州のブリックヤード・クロッシングGCで行われる「インディ・ウィメン・イン・テック選手権(現地9月7日〜9月9日)」に出場予定。「今週掴んだものを継続できればいいなと思う」と前を向いた18歳の活躍に期待したい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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