男子ゴルフ米国ツアー、フェデックス・カップ、プレーオフ第2戦、デル・テクノロジーズ選手権3日目。ファンの声援に応えるジャスティン・トーマス(2017年9月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、フェデックス・カップ(FedEx Cup 2017)プレーオフ第2戦、デル・テクノロジーズ選手権(2017 Dell Technologies Championship)は3日、米マサチューセッツ(Massachusetts)州ノートン(Norton)のTPCボストン(TPC Boston)で3日目が行われ、8アンダー「63」で回ったジャスティン・トーマス(Justin Thomas、米国)が首位タイに浮上した。

 先週のプレーオフ初戦、ザ・ノーザントラスト(The Northern Trust 2017)で6位タイに入ったトーマスは、最終日を前に通算12アンダーでマーク・リーシュマン(Marc Leishman、オーストラリア)と並んだ。

 また、この日「67」のポール・ケーシー(Paul Casey、イングランド)が通算11アンダーで単独3位につけた一方、世界ランキング2位のジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)は5ストローク伸ばし、同胞のグレイソン・マレー(Grayson Murray)らと通算10アンダーの4位タイで並んだ。

 第99回全米プロゴルフ選手権(2017 PGA Championship)王者のトーマスはホールアウト後「非常にうれしい」とした上で、「素晴らしい一日になった。完全にゴルフをコントロールできていたと感じた。きれいにティーショットが打てたし、アイアンもとても良かった。必要なときにショートゲームもさえていた」と話した。

 一方、3日目を後続と2打差の首位で迎えたジョン・ラーム(Jon Rahm、スペイン)と、世界1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)は通算9アンダーの7位タイで終えている。
【翻訳編集】AFPBB News