ローマでは出場機会得られず…MFヴァンクールのトルコ移籍が確実に

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 ローマのフランス人MFウィリアム・ヴァンクールがトルコのアンタルヤスポルに移籍することが決定的となった。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が3日に伝えてる。
 
 報道によると、ヴァンクールは既にトルコに到着している模様。間もなくアンタルヤスポルと3年契約を締結する運びとなっている。

 現在28歳のヴァンクールは、2015年夏にディナモ・モスクワからローマに加入。しかし、2015-16シーズンのセリエAでは16試合の出場に留まり、昨シーズンはマルセイユにレンタル移籍。日本代表DF酒井宏樹のチームメイトとして、リーグアンで29試合に出場していた。