電池の長持ちするランタンは便利かつ災害時に大活躍します

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9月1日の「防災の日」を迎え、家にある防災関連アイテムを再確認された方も多いのでは? 停電時に役立つ懐中電灯と合わせて、アウトドアなど平時のレジャー用としても使うことができる “ランタン” も備えてみてはいかがでしょうか。

コールマンジャパンより発売中のランタンは、長期保管時でも過放電による液漏れを防止し、通電もしないため、電池の消耗を防いでくれる画期的機能 “バッテリーロック” システムを搭載していますよ。

▲「バッテリーロック USBリチャージブルランタン(ナチュラルウッド」

「バッテリーロック USBリチャージブルランタン(ナチュラルウッド:価格9158円)」は、シーンに合わせて灯りの強さ(強/弱)と色調(白色/暖色)を切り替えられ、ウッド調の本体でインテリアとしても使えます。

▲「バッテリーロック USBリチャージブルランタン(ブラック)」

「バッテリーロック USBリチャージブルランタン(ブラック:価格8078円)」は、白色発光のみで明暗の調節が可能。どちらも家庭用AC電源からの充電で繰り返し使用でき、約9時間でフル充電。USBポートを搭載しているのでスマホなどへの充電も可能です。点灯モード(High/Medium/Low)によって連続点灯時間が変わり、“ナチュラルウッド” は約5時間(High)、約12時間(Medium)、約70時間(Low)。“ブラック” は約6.5時間(High)、約13時間(Medium)、約70時間(Low)です。本体重量はどちらも約845g。

▲「バッテリーロック パックアウェイランタン」

「バッテリーロック パックアウェイランタン(ナチュラルウッド:価格5378円/ブラック:価格4298円)」はスライド収納式。本体サイズを約半分に畳めるため、コンパクトに持ち運べます。こちらはアルカリ単一乾電池4本使用で、連続点灯時間は “ナチュラルウッド” が約11時間(High)、約41時間(Medium)、約410時間(Low)、“ブラック” が約14時間(High)、約43時間(Medium)、約420時間(Low)と長時間の連続点灯が可能。本体重量は “ナチュラルウッド” 約730g、“ブラック” は約720gです。

▲「バッテリーロック コンパクトランタン」

「バッテリーロック コンパクトランタン(ナチュラルウッド:価格3758円/ブラック:価格2678円)」は本体重量が約520gの軽量コンパクトなシンプルタイプで、アルカリ単一乾電池を3本使用。連続点灯モードはHighとLowの2種類で、連続点灯時間は “ナチュラルウッド” が約28時間(High)〜約320時間(Low)、“ブラック” は約30時間(High)〜約320時間(Low)です。

▲「バッテリーロック ツーインワンテントランタン」

「バッテリーロック ツーインワンテントランタン」はパネル式のランタン。本体背面のマグネットでテントの支柱や車のボディへ固定して使用できます。6cm×17cm×4cmのハンディサイズ。テント内に釣り下げたり懐中電灯として使え、アルカリ単三乾電池3本使用で、パネル部ライトは約12時間(High)〜約110時間(Low)、フラッシュライトは約21時間の連続点灯が可能です。

すべてのランタンがLEDライトを使用。また、IPX4対応(全方向からの水しぶきに10分間耐えられる)の防水性能があるので、水辺や雨天時などでも水滴を気にせず使えます。防災グッズだけでなくアウトドアグッズとしても使えるLEDランタン、備えておけばどんなときでも心強い味方になりそうです。

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(文/&GP編集部)