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LCCのジェットスター・パシフィック航空(本社: ベトナム)は、9月1日に大阪(関西)=ベトナム(ハノイ)線(ダナン線は9月2日)の運航を開始。ベトナム・ハノイ行きの初便(BL621)は、1日22時16分にほぼ満席の乗客を乗せて関西国空港を出発し、ハノイ・ノイバイ国際空港に2日1時10分(現地時間)に到着した。

同路線はジェットスター・パシフィックが保有するエアバスA320(180席)で全便運航。週4便で運航し、運賃は8,800円からとなる。航空券はジェットスターのホームページ、コールセンター、旅行代理店で購入できる。

日本とベトナムを結ぶ同路線は、LCC による初めての直行便となる。ベトナムにおける在留邦人数は、現在1万6,000人(外務省 海外在留邦人数調査統計より)を超えたことに加え、同国を訪れる日本人観光客は年々増加傾向にあり 2016年には74万人(ベトナム観光総局 発表統計ベース 2016(暦年)外国人観光客数より)を突破した。

また、在日ベトナム人は 2016年に19万9,990人(法務省 在留外国人統計2016年12月より)が滞在している。ジェットスター・パシフィックが大阪(関西)とベトナム(ダナン、ハノイ)を結ぶ低運賃の路線を運航することで、これらの数字は今後さらに増加することが見込まれている。