株式会社マイナビ出版は、HTML5/CSS3を使いこなしたいと考えているWeb制作関係者のためのガイドブック「HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド」を8月28日に発売した。B5変型判/368P/2,990円(税抜)。

HTML5のリリースから3年、モバイルが主流となり、Webを取り巻く環境が大きく変化する中で、HTMLとCSSも実情に合わせて日々進化を続けている。本書は、W3C勧告のHTML5.1およびCSS3の仕様書に基づき、HTMLとCSSの機能・使い方についてまとめたガイドブックだ。

基本となるコンテンツのマークアップから、CSS3でようやく実用段階まで来たフレキシブルボックスレイアウトやグリッドレイアウトまで、思い通りのデザインを実現するためのコーディング手法をしっかりと解説。文中では必要に応じてHTML5.2(草案)、WHATWG、CSS4で採用された機能についても紹介しており、Web制作の「現在」と「これから」の標準を網羅した一冊である。

思い描いたデザインをどう実現するのか、現在の仕様はどのようになっているのか、現時点で何に留意して制作を進めていくべきなのか、制作の現場で指標となる情報を凝縮した、エンジニア必携の一冊である。


6-3 フレックスアイテムの並び順と並べる方向


7-7 グリッドアイテムの位置揃え


4-5 メディアクエリ

現在「HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド​」を、Amazon.co.jpまたはマイナビBOOKSで予約、早期購入したユーザーを対象に、特典PDF「HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド」をプレゼントするキャンペーンを実施中だ。ページ数の都合で書籍内には収録されなかった「要素/プロパティ&ブラウザ対応一覧」が収録されており、こちらも現場で役立つ重要な資料である。

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URL:https://book.mynavi.jp/pcbook/blog/detail/id=77456

出版社:株式会社マイナビ出版
価格:2,990円(税抜)
エビスコム 著
URL:http://pub.mynavi.jp/
Amazon:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483996369X/
2017/09/04