ムバッペ CR7移籍を阻止

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もし、キリアン・ムバッペがレアル・マドリードのオファーを今夏の移籍マーケットで受け入れていれば、マドリーのクリスティアーノ・ロナウドはマンチェスター・ユナイテッドの選手となっていてもおかしくなかった。マドリーは税務当局との問題によりリーガ・エスパニョーラを離れる意思を見せていたロナウド売却の準備ができていた。

ロナウドは、もしムバッペがマドリーのオファーを断っていなければ、今頃ユナイテッドに復帰していてだろう。実際、ムバッペの父親から移籍拒否の返事をもらった時、マドリーはユナイテッドとすでに交渉を始めていた。

ムバッペはマドリーでロナウドの代役になりたいとは考えておらず、同選手の父親はそれを伝えたため、ロナウドのユナイテッド復帰を阻止する形になっている。

ロナウドがマドリーに残る一方でキリアン・ムバッペはパリ・サンジェルマン(PSG)で元FCバルセロナのネイマールとプレーすることを決断している。