イングランド代表を引退したルーニー

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ウェイン・ルーニーは9月1日の飲酒運転による逮捕後の2日にイングランド代表で今後プレーしないという強い意思を固めている。
エバートンに所属するルーニーは8月に119試合53ゴールという記録とともに代表引退を発表していた。

ルーニーは、再考を求めるイングランド代表監督ガレス・サウスゲートの要求に応えることなく、「自分の気持ちは固まっている。多くの選手が引退後に戻ってきては、チーム状況を悪くしたのを見てきた」と『TalkSport』のインタビューで説明している。

また、ルーニーはサウスゲートがマルタ戦に出場することを提案していたことも明らかにしている。しかし、同選手の気持ちが変わることはなく、「現状、全ては順調に進んでおり、ワールドカップへの出場権も獲得するだろう。そして、ワールドカップでイングランド代表としてプレーするに値する多くの選手がいる」と語っている。

なお、ルーニーは1日の深夜にイングランド北部のチェシャーにある自宅付近で飲酒運転により捕まっている。