2018年サッカーW杯ロシア大会、欧州予選グループB、ハンガリー対ポルトガル。得点を決めたアンドレ・シウバ(中央)を祝福するポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド(右、2017年9月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選は3日、各地で行われ、グループBでは首位のスイスと2位ポルトガルがどちらも勝利を収め、両チームの勝ち点3差は変わらなかった。

 ハンガリーとのアウェーゲームに臨んだ欧州王者ポルトガルは、イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に加入したアンドレ・シウバ(Andre Silva)のゴールで10人のハンガリーを相手に均衡を破ると、この得点を守り切って1-0の勝利を収めた。

 スイスは敵地でラトビアに3-0で快勝し、無傷の8連勝。ハリス・セフェロヴィッチ(Haris Seferovic)とブレリム・ジェマイリ(Blerim Dzemaili)が得点を記録し、リカルド・ロドリゲス(Ricardo Rodriguez)のPKで突き放した。

 クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)擁するポルトガルは、10月にホームのリスボン(Lisbon)でのスイス戦を残しており、グループ首位での本大会出場も狙える状況にある。
【翻訳編集】AFPBB News