“野獣流子育て”をテレビ初公開!松本薫「柔道しちゃう?」と娘にデレデレ

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くりぃむしちゅーがMC、芦田愛菜がアシスタントを務める特別バラエティー『くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人』が、日本テレビ系で9月4日(月)21時から放送。“野獣”の愛称で知られる柔道家の松本薫が、“野獣流子育て”をテレビで初公開する。

同番組では、スポーツ界のあまり知られていないスゴイ人や、誰もが知る超一流アスリートの意外に知られていない「本当の凄さ」など、掘れば掘るほど「スゴイ」と思えるスポーツ界のスゴイ人を紹介していく。

ロンドン五輪で金メダル、リオ五輪でもメダルを獲得した松本だが、昨年には8年の恋を実らせて結婚。そして今年の夏に母親になった。そんな彼女が、愛娘を子育てしながらのトレーニングをテレビで初公開する。

妊娠中からスタートしていたという野獣流子育て。集中力を養うために書道を始めると、習い出して5か月で、いきなり賞に輝くが、その作品は「歩」。松本は「お腹の子と一緒に頑張っていこうという気持ちで書きました!」とその意図を語る。さらに、妊娠中のトレーニングとしてランニングを勧められ、フルマラソンを完走してしまう。また、松本は出産からわずか1か月でトレーニングに復帰。VTRでは、赤ちゃんの“公園デビュー“ならぬ”道場デビュー“の模様も紹介される。松本が打ち込み稽古中、娘も同じポーズをしていたことを知り、松本が「シンクロしてるんだ! 柔道しちゃう?」とデレデレの表情で娘にキスを連発する一幕も。

また、2004年アテネ五輪で金メダルを獲得し、翌2005年には今も破られていない日本記録2時間19分12秒を打ち立てたマラソン元日本代表・野口みずきは、北京五輪辞退後の失踪を告白する。当時トレーニングで月に1350kmを走り込み、北京五輪も金メダルが確実視されていた野口。国民の期待を背負う中、マラソンスタートの5日前にケガのため突然の出場辞退。バッシングされ、非難のメールや手紙が殺到、「非国民」という人の声も。その後1か月間、野口は失踪、人々の前から姿を消していたが、その間に何があったのか。

あれから9年、現在、中国の上海で暮らす野口にインタビュー。野口は「2個目の金メダルを取りたいという目標があったので、アテネ五輪よりもさらに強い脚力を鍛えようとして、脚のケガに至ってしまいました……」と振り返り、「今だから言えることですけど、極秘で北海道に身を潜めていました」と当時の生活を告白する。

このほか、体操の内村航平、フィギュアスケートの本田真凜、卓球の伊藤美誠、バレーボールの石川祐希といった選手に密着したVTRも紹介される。