甘え上手な女性は、彼からの愛情も独占しているでしょう。

一方、心の中では彼に甘えたいと思っていても、自由に振る舞えず、必死に葛藤している人もいます。愛され女子を目指すなら、もちろん彼に上手に甘えられるスキルを身につける必要があります。今回は、甘え上手の女性がやっていることをご紹介いたします。

喜怒哀楽がはっきりしている

甘え上手=にゃんにゃんしていればいいわけではありません。

甘え上手な女性は、どちらかというと感情的な部分が豊かで、しかも相手に対して上手にみせる技術がすでに身についているもの。

頭で考えるよりも自然と行動にでていて、彼の心もわしづかみ状態なのでしょう。問題は、今の時点で甘えられない人がどう甘えていくか。

一番大切にしたいのは、喜怒哀楽の感情をはっきりさせることです。ずっと甘えているだけでは意味がありません。たまに怒ったり、泣いたり、いろいろな姿をみせることで、自然とお互いが甘えやすい環境になるのです。

甘えられないなら、それは感情をさらけだしていない証拠でもあるはず……。少しずつ、ありのままの自分を見せられるように、がんばってみて。

自分からスキンシップをとる

甘え上手な女性は、彼に対してスキンシップのとり方も上手。

デート中に彼が不機嫌になりかけても猫ちゃんやワンちゃんを諭すように、優しく接するだけでも機嫌が直る場合もあります。

甘え上手な女性はその事実を付き合う前から把握しているため、ずっと彼を手のひらで転がしている状態。甘え下手な女性は、おそらく自分からスキンシップをとることに対して抵抗があるか、もしくは、甘えるという動作をとるまでに時間がかかってしまうのでしょう。

少しでも、2人の関係を深くしていくためには、彼からのスキンシップを待つだけではなく、能動的な態度も必要になります。

みんなの前ではツン、好きな人にはデレ

他の人にはツンツン、バリバリな態度をとっていても、彼の前になるとデレデレ状態……。

そんな彼女に対して彼は余計に愛おしく感じるはずなんです!

なぜなら、他の人にはみせない姿を俺は見ることができていると、独占欲は支配欲を満たしてあげられるから。みんなの前でもデレデレでは、メリハリがついていない状態……。好きな人の前だから見せられる姿があるということを、さりげなくアピールしましょう。

ツンとデレを場面によって使い分けられると、さらに愛され女子へと変身できます。

弱っている姿を見せられる

甘え上手な女性は、つらいときに我慢をしません。

最初のうちは明るく振る舞っていても、彼の前ではさすがに泣いてしまうものです。

つらいことがあったときに彼の前で何の抵抗もなく涙を流せる女性は強い!彼も、ありのままの姿をみせてくれて嬉しいはずです。弱っている姿を隠そうとする人もいますが、これは逆効果。

1人でがんばりすぎるのは、とても甘え上手な女性がすることとは思えません。つらいときだからこそ彼を一番の頼りにすれば、2人の絆もより一層深まるでしょう。

彼の前では素直になることが一番!

いかがでしたか?

甘え上手な女性は、自分の感情を隠そうとはしません。

むしろありのままの姿を見せているでしょう。彼と付き合ってからまだ素をだせずに甘えられない状況が続いているなら、自分でつくってしまった高いハードルを壊せるように、意識してみてくださいね。