メッシ、バルセロナでの将来を“真剣”に検討か

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▽バルセロナの今夏移籍市場における補強失敗が絶対的エースであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)の去就に飛び火したようだ。スペイン『Diario Gol』が伝えた。

▽今夏にブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマン(PSG)に引き抜かれたバルセロナ。その後釜として、リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ、PSGのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの動向を追っていると伝えられてきたが、いずれの獲得も実現に至らなかった。

▽伝えられるところによれば、この余波はコウチーニョやディ・マリアの加入を切望していたメッシにも直撃。バルセロナとは7月に契約延長で仮合意に至ったものの、自身の要求が満たされるまで正式にサインするつもりはなく、今後のキャリアについて本気で検討し始めたという。

▽バルセロナのトップチーム昇格後、圧倒的な数字を残し続け、チームに数々の栄冠をもたらしてきたメッシ。バルセロナは、エースの信頼を取り戻すことはできるのだろうか。