ボクシングで日本人初の世界3階級制覇を達成した亀田興毅氏が、自身がトレーナーを務めているYouTuberジョーが9月1日のプロテストで不合格だったことに「トレーナーである自分の力不足です」とコメントした。

 ジョー、興毅氏のいとこ・亀田京之介のプロテストの模様が、9月3日に放送されたAbemaTV(アベマTV)のレギュラー番組「亀田×ジョー プロボクサーへの道〜3ヶ月でデビュー戦〜」内で紹介されると、亀田京之介は無難に合格したものの、教え子のジョーはまさかの不合格。2分30秒・2ラウンドのスパーリングの様子に「力を出し切れていなかった。普段ジムでやっているのと、ここ(後楽園ホールのリング)に上がるのとでは全然違うんですよ。ホンマに緊張する」と振り返った。

 まさかの結果に言葉を失うジョーに「プロボクサーになるっていうのは、そんなに簡単なもんじゃない。甘い世界じゃないということ。でも終わりなわけじゃない。あともう1歩できていれば、全然(結果は)変わると思う」と声を掛けた。

 トレーナーとして、初めてアマチュアをプロにするという、興毅氏にとっても挑戦となったが、「3カ月で(プロテストは)正直、ホンマに厳しい。自分らにとっても勉強になった」と語った。また、番組側には「今日は結果を出せず申し訳ございませんでした・・・。トレーナーである自分の力不足です。次もう一度チャンスがあるなら必ず合格させます!」と反省しながら、ジョーとの二人三脚での再チャレンジを望んでいた。

(C)AbemaTV


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