松山、あとはパッティングの感触が戻れば…(撮影:GettyImages)

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<デル・テクノロジーズ選手権 3日目◇3日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>
米国男子プレーオフシリーズの第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」の3日目。47位から出た松山英樹は3バーディ・2ボギーの“70”でラウンド。スコアを1つ伸ばしトータルイーブンパーで36位タイに浮上した。
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松山はインコースからスタート。前半で2つスコアを伸ばして折り返すと、後半も2番パー5でも3打目を1.5メートルつけバーディが先行させる。順調にスコアを伸ばしていたが、終盤の8番パー3ではティショットをバンカーに入れると2オン2パットのボギー。そして最終ホールもボギーとし、痛恨の連続ボギーフィニッシュとなった。
「ショットもパットも徐々によくなりはじめたかな」と感じていただけに、最後が痛かった。ショットは最後までいい感触が残ったが、パッティングに関しては「途中までは良かった」と悔いの残る結果に。
明日は「少しでも上位にいってポイントをつみかさねないと」と1つでも順位を上げて競技を終えたいところ。「パットが入ればビッグスコアが出せる雰囲気にはなってきてるので、明日もそれができるようにがんばりたい」。先週は予選落ち、今週も3日間思うようにプレーはできていないが、プレーは徐々に良くなってきている。明日は良い時の感触を取り戻し上位進出となるか、次の試合につながるようなプレーを期待したい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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