世界柔道、男女混合団体戦。優勝を喜ぶ日本の選手(2017年9月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】世界柔道選手権2017(World Judo Championships 2017)は3日、ハンガリーのブダペスト(Budapest)で男女混合団体戦が行われ、日本が金メダルを獲得し、大成功を収めた大会を締めくくった。

 2020年の東京五輪からの導入を前に、初めて世界選手権で行われた混合団体戦を前に、日本は個人戦で金メダル7個、銀メダル4個を手にしていた。

 日本はウクライナ、ドイツ、韓国を破って進出したブラジルとの決勝で、メダリストの芳田司(Tsukasa Yoshida)、橋本壮市(Soichi Hashimoto)、新井千鶴(Chizuru Arai)、朝比奈沙羅(Sarah Asahina)に加え、長澤憲大(Kenta Nagasawa)、王子谷剛志(Takeshi Ojitani)が全勝を収めた。

 3位にはフランスと韓国が入った。
【翻訳編集】AFPBB News