アンドリー・ヤルモレンコ【写真:Getty Images】

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 ドルトムントに新加入したウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコがドルトムントサポーターに評判通りの実力を見せつけた。

 現地時間2日、ロシアW杯欧州予選グループI第7節でウクライナ代表はトルコ代表と対戦し2-0で勝利を収めた。この試合にフル出場を果たしたヤルモレンコは18分と42分にゴールを挙げる活躍を見せた。3日付けの独メディア『ライニッシュ・ポスト』では「BVB(ドルトムントの愛称)のFWがウクライナ代表をW杯出場へ近づけるゴールを挙げる」と題し写真付きでヤルモレンコを紹介している。

 27歳のストライカーは先月29日にウクライナのディナモ・キエフから移籍金2500万ユーロ(約32億6000万円)の4年契約でドルトムントに移籍を果たしてきた。バルセロナへ移籍したフランス代表FWウスマン・デンベレの代役として期待されている。

 前所属クラブでは340試合に出場し90ゴールと実績十分のヤルモレンコ。現地時間9日に行われるブンデスリーガ第3節の対フライブルク戦を前にドルトムントサポーターに大きな期待を抱かせる結果を残してくれたようだ。

text by 編集部