ポルノ野郎め!スポルティングがウェストハム会長を強烈批判

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『Football London』は1日、「ウェストハムのデイヴィッド・サリバン共同会長は、今夏の補強に関する声明を発表した」と報じた。

今夏のマーケット終盤での補強が進まず、狙っていたとされるグジェゴシュ・クリホヴィアク(PSG→WBA)、レナト・サンシェズ(バイエルン→スウォンジー)を取り逃す。

そして、スラヴェン・ビリッチ監督が熱望しているというウィリアン・カルヴァーリョ(スポルティング・リスボン)は時間が足りずに買えなかったという説明を行った。

デイヴィッド・サリバン

「スラヴェンは全体的に夏の補強に満足しているよ。マーケットが開く前に監督の希望候補を受け取った。そのトップの4名は獲得することができた。

スポルティング・リスボンのウィリアン・カルヴァーリョについては、クラブの歴史上最高額の入札をしたことが秘密ではない。残念ながらその申し出は数週間前に却下された。

最終日の夜にスポルティング・リスボンは元のオファーを受け入れると連絡をしてきたが、残念ながら十分な健康診断を行うことなくそのような選手を買う用意はなかった。

クリホヴィアク、レナト・サンシェズは監督に獲得を打診したが、彼はチームに満足していると言った」

しかし、メディカルチェックは獲得した後に行うことも可能であることから、サポーターから「ウソをついているのでは?」と言われている。

そして、スポルティング・リスボンのコミュニケーションディレクターを務めているヌーノ・サライバ氏は、それに対してFacebookで反論。「そもそもオファーがなかった」と暴露している。

ヌーノ・サライバ

「デイヴィッド・サリバンはウソをついている。スポルティング・リスボンの会長は断言した。誰からもウィリアン・カルヴァーリョに対するオファーはなかったと。

サッカーの業界は、ポルノ映画を作っているわけではないのだ。淫らな行為は許されない。

ポルノグラフィの専門家より、サッカークラブのディレクターには様々なことが必要になる。

デイヴィッド・サリバンは、彼の証言を証明する義務がある。スポルティング・リスボンは、彼が提示した移籍のオファーを公開するよう求める」

と主張し、クラブと関係なく選手の売り込みを行う代理人の動きを批判するとともに、スポルティング・リスボンは何も関与していないことを明言した。

なお、デイヴィッド・サリバンはかつてポルノ雑誌や映画で一財を築いたビジネスマンであり、それを揶揄しているわけである。