毎日使うからこそ電気ケトルはキッチンに溶け込むデザインで!

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海外発の家電がそんなに手に入らなかった時代、憧れの海外家電メーカーと言えばデロンギという人も多かったものです。今もコーヒーメーカーやヒーターで根強い人気を誇るデロンギより新登場するのは電気ケトル。機能面はもちろん、デザイン面でもさすがイタリアの家電メーカー、という仕上がり。置き場所を選ばず、日本のキッチンにもすっと馴染みます。

新登場のデロンギ アクティブシリーズ、「電気ケトル KBLA1200J」(6264円)。目を惹くのはデロンギらしいシンプルな、それでいて独特のフォルム。本体はつややかなプラスチックで、大胆なステンレスリングが施されています。

もちろん使い勝手はピカイチ。とんがり形状の注ぎ口は量の調整がしやすく、フタは片手でワンプッシュオープンできるようになっています。また、取手側に水量計がついており、注水量が一目で確認できます。

カラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色展開。どっしりとした安定感がデロンギらしいのに過度な主張がなく、キッチンに溶け込みます。毎日使うキッチン家電ですからこれは嬉しいポイントですよね。同シリーズのドリップコーヒーメーカー 「ICM14011J」とセットで揃えればよりキッチンに統一感が生まれますよ。販売価格は5800円(税別)です。

>> デロンギ「電気ケトル KBLA1200J」

 

(文/&GP編集部)