ポルトガル代表のC・ロナウド【写真:Getty Images】

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 現地時間3日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB第8節で、首位スイスと2位ポルトガルがそろって勝利を収めた。

 ここまで7戦全勝のスイスは、敵地でラトビアと対戦し、3-0と危なげなく勝利。8戦全勝で勝ち点を24に伸ばした。

 これに唯一食らいついているのが、ポルトガルだ。ここまでスイスに敗れた1試合を除いて全て勝利している2位のチームは、アウェイで3位ハンガリーと対戦。ハンガリーはここで勝たなければW杯行きの可能性が消滅する崖っぷちの状況だったが、30分に退場者を出す苦しい展開に。すると、クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルは48分にアンドレ・シルバのゴールで先制し、そのまま逃げ切った。

 この結果、グループBはスイスとポルトガルが上位2チームとなることが確定。残り2試合でグループ首位の座を懸けて戦うことになった。

text by 編集部