イタリア代表が屈辱的敗戦

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イタリアメディアは2日土曜日、イタリア代表がスペイン代表を相手に喫した3-0の敗北を“屈辱的”と表し、イタリア代表監督のジャンピエロ・ヴェントゥーラがとった戦術に批判が集まっている。

“La Gazzetta dello Sport”紙は昨夜の一戦で2ゴールをマークし、スペインを勝利に導いたイスコ・アラルコンの写真を一面に用い、赤信号と関連付けて「イタリア、イスコ、赤」という言葉遊びを見出しに添えた。

さらに辛辣だったのは“Corriere dello Sport”紙の一面である。
イタリア代表指揮官の写真と共に「ヴェントゥーラ、このイタリアは何なの?」という質問を見出しに添えている。さらに「彼は全てに失敗し、スペインを簡単に勝たせた」と付け加えた。

またトリノの“Tuttosport”紙はダニエレ・デ・ロッシ、アントニオ・カンドレーヴァ、レオナルド・ボヌッチらの落胆している顔の写真と共に「なんてへまだ!」という見出しを添えている。