【マンネリ防止】印象がガラリと変わる!「お弁当の詰め方」

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9月に入り、学校は新学期に。「またお弁当作りの日々が始まるのか…」と、ちょっぴり憂うつに感じている方も多いのでは?

毎日のお弁当を作っていると、
「おかずを変えても、同じように見えちゃう」
「マンネリを打破したい」という悩みを抱えがち。

でも、大丈夫! 

同じおかずだったとしても、「お弁当の詰め方」をちょっと変えるだけで、印象をがらりと変えることが可能なんですよ!

ポイントは、たったひとつ。「ご飯のレイアウトを変える」だけ。

例えば、大人気の「から揚げ弁当」。

普通は、ご飯とおかずの面積を半々にして詰めますね。もちろんおいしそうだけれど、「よくある」感じは否めません。

そこで、簡単で効果的な2つのテクニックを紹介☆

【その1】ご飯を斜めに入れる

お弁当の対角線を結んだラインで区切り、おかずとご飯の境界線が斜めになるように、ご飯を詰めるだけ。

斜めのラインが際立つことで、ぐっとおしゃれな雰囲気に変身☆

すきまができないように、隅には小さめのおかずや卵焼きの角を合わせるのがコツです!

【その2】ご飯とおかずを横一列に入れる


お弁当の横半分に、ご飯を細長く詰めるだけ。ご飯の細長いまっすぐなラインが際立ち、端正な印象になります。じつはこれ、デパ地下のお弁当などで見かける方法なんです☆ 

ご飯にゴマやふりかけをかけるときも、横に細長くふるとスタイリッシュにまとまりますよ!

すぐにできるのはもちろん、見栄えがアップするのもうれしいところ。

ぜひ実践してみてくださいね!


料理・スタイリング/ダンノマリコ 撮影/豊田朋子 文/編集部・三上
(『オレンジページ』2017年9月17日号より)