コミュニケーションツールとして主流になったLINE。手軽にやり取りができるのは便利ですが、だからこそ一歩間違えればモテからは遠ざかってしまうことも……。そこで今回は、シチュエーション別にモテるLINEとモテないLINEをご紹介します。



ドタキャンをしてしまった時のNG文


ダメな例)「ごめん、今日ダメになった! また連絡する」(スタンプ)

理由もなくドタキャンし、なおかつ「また連絡する」(スタンプ)というような雑な対応は、相手からいい印象を持たれません。また、どれだけ気になっていても、会う会わないの計画がグダると、相手もモチベーションが下がってしまいます。都合が悪くなってしまったらそれはそれで仕方がないので、その後のきちんとした対応を心がけて!
 
OK文は?
良い例)「ごめん、今日仕事で都合が悪くなっちゃったから別日に変えてもらってもいいかな? ◯日なんてどう?」

ドタキャンをしてしまったとき、一番大切なのは代替えの日程を決めるよう努めること。キャンセルをしっぱなしで別の日を提案しないのは、相手に失礼になってしまうので注意しましょう。ちなみに、これは恋愛だけに限ったことではないので覚えておいて損はありません。なぜ都合が悪くなったのか、埋め合わせはいつするのか、などは自分から伝えるようにしてくださいね!



デートに誘う時のNG文


ダメな例)「会いたい」

付き合っている間柄ならまだしも、まだ付き合っていない相手に「会いたい」と言うのは少し注意が必要。なぜなら、相手があなたのことをどうも思っていない場合は「都合よく使えそう」、少し気になっていたとしても「重そう」と思われてしまう可能性が高いからです。また「怖い」と思われたり、「そのあとどう返事をしていいか分からない」などと思われることも……。

OK文は?
良い例)「今度行きたいところあるんだけど、一緒に行ってくれないかな?」

自分の都合でついてきて欲しいというのは、相手に「自分のことを好きだから誘っているのか」「ただ一緒に行く人がいないから誘っているのか」と戸惑わせることができます。それにより相手をドキドキさせることができるので、この先恋愛にも発展しやすいでしょう。最初から自分の立場が下にならないので都合よく扱われることもないですし、軽く誘っているので重いと思われることもありませんよ!



相手が落ち込んでいる時のNG文


ダメな例)「それで自分はどうしたいの?」

弱っている相手に対し、さらに追い打ちをかける「自分はどうしたいの?」という言葉。確かに、ぐちぐち落ち込んでいるだけでは何も解決しません。この先自分がどうしたいかを考え、建設的に行動していくのが一番いいということは当然です。しかし、落ち込んでいるときはそこまで考えたくないというのは、男女とも同じではないでしょうか。

OK文は?
良い例)(きちんと話を聞いたうえで)「〇〇なら大丈夫だよ!」

気持ちが沈んでいるときは、ただ話を聞いて欲しいだけということが多いもの。まずはきちんと話を聞いてあげて、その上で相手を励ましてあげましょう! ここで大切なのは、「私はあなたのいい部分をちゃんと知っていて、だからこそ『大丈夫!』と言える」というニュアンスを伝えること。適当に言っているとは思われないように。



LINEは一度送ってしまうと取り消しができません! 相手が離れていってしまう原因にならないよう、ほんの少しだけLINEを送るときは気を付けてみてくださいね!
(彩香)