代々木アニメーション学院 presents指原 莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVE。9月6日(水)のメジャーデビューを控えた9月3日(日)、NHK「シブヤノオト」に出演した。テレビへの生出演は今回が初めて。この日は、インタビュー映像でプロデューサーである指原莉乃も出演し、プロデューサーとして=LOVEにかける想いを熱く語った。

またインタビュー内では、トップアイドルとして活躍する指原が考える、アイドル「究極の三カ条」も明かされた。全アイドル、全アイドルファン大注目の三カ条だが、最後の一つは何と=LOVEのメンバーから教えて貰ったという。気になる「究極の三カ条」とは?

『元気を与えられる人!』
「自分は誰かに元気を与えられる人だというのを自覚する。元気をもらってくれている人がいると思うことで、パフォーマンスも変わってくる!」

『ステージ上の自分を大事に!』
「バラエティ番組などで過激なことを言ったとしても、ステージ上ではそういう事を一切しないようにする。ステージ上でアイドルをしている自分を信じてついてきてくれる人がいるので、どんな場面で何があってもステージ上の自分を大事にする!」

『誰にでも大好きと言う!』
「=LOVEメンバーに教えてもらいました!メンバーの齊藤なぎさは、『誰にでも大好き』って言うんです。ファンの方は、なぎさちゃんから大好きって言われたってみんなうれしそうで、すごいなと思って。(番組MCの)徳井さんのことも大好きっていうと思うんで、あまりだまされないように、気をつけてください!」

映像を受けたスタジオでは、早速、齊藤なぎさがMCの徳井義実に対し「徳井さん大好きです!」とコメント。指原お墨付きのアイドル力の高さを見事に見せつけた。