シンプルで、お値ごろ、どんな収納にも使えるカラーボックスは、ロングセラーの収納アイテムです。そんなカラーボックスですが、変わりダネのサイズが新登場していたり、カラーバリエーションが増えていたりと、じつは進化していました!


カラーボックス最新事情!定番グッズも確実に進化しています

ますます便利に使いやすくなったカラーボックス。とっておきの最新カラボニュースをESSEがレポートします。収納を見直したい人は要チェックです!ニュース1 組み合わせがさらに自由に!1段式カラーボックス


2段、3段式が主流のカラーボックスに、1段で幅、高さが同じキューブタイプが登場!狭い場所に置く、しまう量に合わせて買うなど、使い方がさらに自由になりました。キューブタイプは、収納はもちろん、リビングに置いてグリーンの置き場に使ったり、オブジェのようにずらして重ねたり、インテリアアイテムとしても大活躍!

白、黒といった定番カラーだけでなく、インテリアになじむ木目柄もあるので、男前インテリアや北欧風にもぴったり。通常の2段、3段タイプと同じく、幅が広い1段タイプもあり、追加も自在です。ニュース2 選べる楽しさ!カラフルモデルが続々


ホワイトカラーは定番として人気ですが、最近では鮮やかな色のカラーボックスが続々と登場し、選ぶ楽しさがアップしています。

ピンクやブルー、グリーンなど、キッズルームの収納として活用すれば、海外のインテリアでよく見るポップな部屋が手軽に完成!複数使いして、いろいろと組みあわせて使うのもおすすめです。ニュース3 入らない!を解消。ちょっとだけ背の高いカラボが便利


通常のカラーボックスは縦に使う場合、高さが約90cmとなります。これだと、大きめの雑誌や書類などを縦に収納することができませんでしたが、この悩みを解消する新商品が登場。高さ107cm、A4サイズ(縦29.7cm)がそのまま入って、取り出しもラクなカラーボックスが発売されました。

高さのばらつきのある絵本や雑誌なども、棚板を動かしたり、わざわざ横置きにして入れたりする必要がないので、紙もの整理がとってもラクになっています!どんどん進化を続けるカラーボックス。最新ニュースはまだまだあります。ESSE10月号「カラーボックスをフル活用」でさらに詳しく紹介しているので、こちらもチェックを!

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSSE編集部>