長いあいだ一緒にいると、「本当にこの人でいいのかな?」と思っても、今までの思い出や情に引っ張られて別れを告げにくくなることも。でも、もしもそれが本当に「危ない」人との恋だったら?

Elite Daily」のAlison Segelさんの記事から、今すぐ関係を絶つべき6つの恋愛の特徴を伝授します。

01.
精神的・肉体的な暴力がある

これはもう、話し合い以前の問題。もし、パートナーが心や体、どちらかひとつにでも暴力を振るってくるようなら、疑問を抱くまでもない。即刻関係を断ちなさい。

時には、別れづらいとか、自分の方が悪いんだとか思うようなことがあるかもしれない。その場合、「ガスライティング」という一種の洗脳を無意識のうちにされている可能性も高いわ。相手の圧迫によって現実感覚が狂わされて、自分がおかしいと思い込むようになるの。でも本当はそれ自体、立派な心理的虐待なのよ。

02.
感情や態度が急変する

関係を築いていくためには、一貫性が必要。そうでないと、絶対におかしくなっちゃうわ。ある日は息も詰まるくらい愛してくれて、その次の日にはメッセージすら既読無視…なんていうのは、人の心を不安定にさせて自分の思うままにするための手段なのよ。

真面目に言わせてもらうけど、突然180°感情が変わるパートナーなんて、生涯連れ添う相手には絶対に選んじゃダメ。ふたりで関係を築いていく気なら、他人とは分かち合えない安定性が必要だもの。それにコロコロ態度や言動を変えてくる人は、あなたに対するリスペクトもあったもんじゃない。いちいちそんなことに振り回される必要ないのよ。自分のために人生を歩みなさい。

03.
何回も何回も、
浮気をくり返す

浮気は誰にだってありうること。時には浮気されて、関係がダメになりかけることもある。ものすごい喧嘩をしちゃったり、他の人に慰めてもらいたいと思ったり。でもこれって理想的なシチュエーションなのかな?そんなわけないわよね。いつでも、何回でも許されるもの?もちろん、違う。でももしも結婚したあとだったり、二人の間に子どももいるって状況だったら、簡単に関係を投げ出さないで今後と向き合うことも大事。

とはいえ、そんなことが何回も何回も続くようならば話は別。相手にはあなたを尊重しようって気持ちも、愛そうって気持ちも無い。あなたの心も体もどうでもいいと思っているし、関係の重要性なんてまるで無視しているのよ。あなたのことは全部後回しで、自分の欲望とか勝手が優先なの。そんな人にどうして色々捧げてあげなきゃいけないっていうの?

04.
嘘や、不誠実さが目立つ

信頼はあらゆる人間関係の基盤。不信感しか抱けない人となんて、一緒にはいられないでしょ?

大抵、パートナーを信頼していない場合、あなたは相手の周りを嗅ぎまわることになる。さらには色々と悪い妄想ばかりが膨らんで、最悪、相手のSNSに四六時中張り付くようになって、小さなことですぐに噛み付いたり、逆上したりするようにもなりかねない。

そんなことで、自分がどんどん嫌な人間になるなんて最悪。嘘つき・不誠実な人にはさっさと見切りをつけて、あなた自身の尊厳を守って。

05.
何の支えも、助けも得られない

私が出世した時に、それをお祝いしたり応援するどころか、嫌がる男とデートしてたことがあるの。私が仕事したり、新しいコミュニティに入ったり、セミナーに行ったりして社会と関わっていくのが嫌だったみたい。

ふたりでいる時以外の面を応援してくれない人なんて、パートナーにふさわしいわけない。依存しあおうとするなんて、健全な関係じゃないわ。考えてみて。愛してるなら、常に幸せで、成功していて欲しい、志を叶えて欲しいって思うものでしょ?だって相手の幸せは自分の幸せで、相手の成功は自分の成功だもの。ふたりはチームなのよ。相手がそう思えないようなら、すぐに関係を考え直すべきだわ。

06.
惹かれ合わない

もしもとっても健全な関係が築けているとしても、相手と惹かれ合わないなら、残念だけどそれは単なる友情で、恋愛関係にふさわしいものじゃない。

どんなに素晴らしい関係性であっても、魅力を感じられないってだけで破綻してしまうことだってあるのよ。その場合は恋人じゃなくって、いいルームメイトか、ビジネスパートナーか、最高の友達にとどめておくべきね。

もう相手を恋愛対象としてみられなくて、これからもそういう意味での愛情がよみがえる兆しがないなら、もうその関係はズルズルと続けるべきじゃないわ。よくよく考えて、しっかり自分で決断して動けば、きっと後悔はしない。今がその時よ。

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