市井由理(中央)がMAGiC BOYZの初アルバムリリースイベントにゲスト出演

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 元東京パフォーマンスドールのメンバーで、EAST END×YURIの「DA.YO.NE」(94年)などのヒット曲でも知られるYURIこと市井由理(44)が3日、4人組ヒップホップグループ・MAGiC BOYZの初アルバム『第一次成長期〜Baby to Boy〜』(8月30日発売)のリリース記念イベントにゲスト出演し、20年ぶりとなる公の場で生歌を披露した。

【写真】約20年ぶりの公の場で生歌を披露した市井由理

 “マジボ”ことMAGiC BOYZは、高校1年の3MCのトーマ(井上東万・16)、リュウト(松田琉冬・15)、マヒロ(藤田真広・16)、小学6年のDJジョー(安本丞・12)からなる4人組。初アルバムの「コラボしてたの!?盤」には市井とコラボレーションした新曲「パーリーしようよ」が収録されている。

 トーマが「スペシャルゲスト、市井由理さんです!」と呼び込むと、5人で「パーリーしようよ」を初披露。10代女性が中心の会場を盛り上げた市井は「ほぼ20年ぶりのライブ。ドキドキだったけど、マジボに支えられて心強かった」と充実の表情を浮かべ、マヒロは「ダメ元でオファーさせてもらったらOKしていただいてすごくうれしかったです」とコラボできたことを喜んだ。

 市井はオファーを快諾した理由について「20年以上レコーディングはしてなかったけど、自分が芸能活動始めた年齢がMCメンバーの3人と近くて共感する部分があったのと、(自分の)子どもがジョーくんの年齢と近くて、それもあって一緒に曲を作ってみたかった」と明かした。

 同曲は、YURIと親交があるRIP SLYMEのPESが楽曲提供。トーマは「以前から憧れていたPESさんに楽曲を作っていただけたことで夢がかなったし、自分たちとしても成長を感じた1曲になりました。この曲でEAST END×YURIさんのように紅白に出たい」と意気込んでいた。