関ヶ原の戦いが行われた岐阜県関ケ原町と、ナポレオン最後の戦とされる「ワーテルローの戦い」で知られるベルギー、ワーテルローの地元自治体が、「姉妹古戦場」協定を結んだことを、2017年9月1日、各メディアが報じた。

「姉妹都市」や「姉妹校」などは一般的にもよく知られているが、姉妹古戦場は珍しい。それだけにツイッターでは多くの反応があったのだが、別の物事に関連する言葉と勘違いする人も......。

新手の擬人化でもありません

関ヶ原の戦いは、1600年、ワーテルローの戦いは1815年と、約200年の差があるものの、歴史上重要な戦いが繰り広げられたという点は共通している。

関ヶ原とワーテルローが姉妹古戦場に!(画像はイメージ。karinckarincさん撮影。flickrより)

報道によると、古戦場の魅力をよりアピールし、観光客増加を目指すという。ワーテルローにも、関ヶ原同様に「ウォーランド」が出来る日が来るのかもしれない。

姉妹都市、姉妹校、姉妹港など、様々な姉妹が世の中にはあるが、「姉妹古戦場」は耳慣れない単語だ。

そのためか、ツイッターにはソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」の定期イベントである「星の古戦場」を思い浮かべたというツイートも多数投稿された。グランブルーファンタジーでは先週まで同イベントが開催されていたこともあり、このタイミングで「古戦場」という単語を目にしたプレイヤーが勘違いしても無理はなさそうだ。(水ボス、弱かったですね。)

はたまた「艦これ」や「刀剣乱舞」のような新手の擬人化か、という反応も。

中には、関ヶ原の話題には欠かせない、なりきりアカウントでありながら多くのフォロワーを抱えるこの人物からのコメントもあった。