飲んでみたい!ビール熟成樽を使ったウイスキーの新たな味わい

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ビールが美味しい盛夏が過ぎ、秋はしっとりとウイスキーグラスを傾けるのもいいですよね。この秋日本に上陸するのは、なんとビール熟成樽を使って作られたウイスキー。リッチで複雑な味わいで、ビール派、ウイスキー派、ともに納得の仕上がりです。

アメリカやカナダで好評を博し、満を持して日本で登場する「ジェムソン カスクメイツ」(2700円 9月4日発売)。アイリッシュ・ウイスキーの代表銘柄といえる「JAMESON」のコラボによって誕生したウイスキーです。

その製法はなんともユニーク。JAMESONの熟成樽にエールビール “スタウト” を詰めた後、その樽を再度JAMESONウイスキーの後熟に使用しています。

スタウトビールの熟成樽でフィニッシュすることで、カカオやコーヒー、バタースコッチ、微かなホップなどのフレーバーがオン。JAMESON特有の3回蒸留によるなめらかさを持ちつつ、豊かで複雑な味わいに仕上がっています。

▼おすすめの飲み方

ストレートやロックでウイスキーそのものの味わいを楽しむほか、スタウト、IPA、白ビールといったビールとウイスキーを一緒に楽しむ「ビール・ペアリング」もおすすめ! また、ビアカクテルはもちろん、ショートからロングまでカクテルベースとしても。クラフトビール好きも楽しめる新しいウイスキー。この秋、ぜひ体験してみては?

>> ジェムソン アイリッシュウイスキー

 

(文/&GP編集部)