デザインを損ねない、USB Type-C対応ドッキングステーション搭載ディスプレイ

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作業効率を上げてくれそうな液晶ディスプレイが9月8日にベンキュージャパンから発売されます。Webデザイナー向け液晶ディスプレイ27型 WQHD「PD2710QC」は、作業性、色彩の再現性もかなり期待できそう! しかも台座部分はパッと見でわからないドッキングステーション機能を搭載しています。

IPSパネルを採用した「PD2710QC」は、クリエイティブ系のプロフェッショナルやデザイナーのために設計されたデザイナーディスプレイ。Full HDのディスプレイより77%大きな作業空間で、画像や動画も細部まで確認しながら作業できるので快適です。デイジーチェーニングに対応で4台まで並べるられ、さらに、4辺のベゼル幅を最小限に抑えたデザインで、シームレスな画像を表示できます。

USB Type-C接続を可能にしたドッキングステーションを標準装備。ノートブックを接続し、電源供給やデータ転送、映像出力までケーブル1本で行うことが可能となっています。これなら乱雑になりがちなディスプレイまわりもスッキリ! 背面と台座はメタリック調のシルバーグレーで、どんな作業空間にも馴染む美しいデザインに仕上がっているところもポイント。

WQHD(2560 x 1440)の解像度で、Rec.70に対応すると同時にsRGBカバー率100%を実現。ハリウッドやさまざまなエンターテインメント業界で使用される色精度の基準であるTechnicolorカラー認証を取得しており、正確かつ一貫性のある色彩にはこだわっています。

画像の暗い部分は、複雑なデザインを手掛けるデザイナーにとっては課題のひとつ。このディスプレイには、明るさを10段階で調整できる “アニメーションモード” を搭載。さらに、明るさを落として行う後処理作業では、画像の明るさとコントラストが調整され、ディテールがより鮮明に表示される “暗室(ダークルーム)モード” が最適です。

ブルーライト軽減機能に加え、バックライトのちらつきを取り除き、長時間の使用での目の負担も軽減。機能、見た目ともかなりスペック高めの液晶ディスプレイ。毎日向き合うものだからこそ、こだわってみては?

>> ベンキュージャパン「PD2710QC」

 

(文/&GP編集部)