落ち着いた雰囲気のリビング。

ウッド調で統一された家具がゆったりと置かれた空間は、大人がのんびりと休日を過ごすのにピッタリといった印象です。

しかし、こういったステキな空間をいつまでも維持できるとは限りません。

例えば、子どもが生まれたらどうでしょうか。

出産前と、出産後のリビングの写真を、どうぞ(@dozosan)さんが公開し、Twitterで話題になっています。

「これが現実だ!」というコメントが殺到した写真をぜひご覧ください。

まずは出産前のリビングから。

そして、こちらが出産後のリビングです。

お、同じ部屋ですか???

出産前とは打って変わって、ゴチャゴチャとした印象のリビング。

キャラクターもののオモチャが無造作に置かれ、ソファにはぬいぐるみが鎮座しています。

心なしか、ダイニングテーブルも壁側に押しやられているような気が…。

この驚愕の変化に対して、子どもを持つ人からは「当然でしょ」「片付けの概念なんかなくなるわ」という共感の声が寄せられます。

一方、子どもがいない人から見ると…。

う、ウソでしょ?わざと散らかした状態で撮影したんですよね?ここまで変わるとは…想像していた以上ですね。こういうのを見ると「子どもはいなくてもいいかな」と思ってしまう…。

現実を突きつけられて、かなり驚いたようです。

とはいえ、子どもを持つ人からは「部屋は散らかっても、子どもがいるだけでそれ以上の幸せが感じられる」といった声も。

写真を公開した投稿者さんも、2歳になる娘さんを育てる親。

シックな雰囲気のリビングではなくなりましたが、キャラクターものであふれるリビングからは「子どもを育てる喜び」が感じられるような気がします。

[文・構成/grape編集部]