瀬戸内海の東部に位置する、淡路島。海の幸、山の幸が豊富で、知る人ぞ知る『絶品グルメ』にあふれた島なのです!

中でも、淡路島産の玉ねぎは、TVでも紹介されるほどの名産品。

※写真はイメージ

だからなのでしょうか…淡路島では、これでもかというほど玉ねぎをアピールしているのだそう。

歴史小説を出版している木下昌輝(@musketeers10)さんは、淡路島を訪れた際に、その光景を目の当たりにしました。投稿した写真に、淡路島以外の人々から驚きの声が寄せられています。

どうしたんだよ、淡路島

その日、淡路島の福良(ふくら)にある『うずの丘大鳴門橋記念館』を訪れた木下さん。施設内に設置されていた『クレーンゲーム』に目を奪われてしまいました。なぜならば…。

クレーンゲームの景品は、オモチャやぬいぐるみではなく、なんと玉ねぎ!

玉ねぎ1個につき『潮風たまねぎ』1.5kgと交換してくれるそうです…って、多すぎぃっ!!

これには木下さんも「なにをトチ狂ったか…」と度肝を抜かれた様子。

しかし、似たようなご当地クレーンゲームは、ほかの地域にもあるようで、写真を見た人からは数々の目撃情報が寄せられました。

愛媛はみかんキャッチャーでしたよ。伊豆にはしいたけのクレーンゲームがありました。北海道にはカニバージョンがあります。

また、淡路島には玉ねぎキャッチャー以外に、玉ねぎ柄にラッピングされた自動販売機や、巨大な玉ねぎのオブジェ、その名も『#おっ玉葱』があるなど、とにかく玉ねぎ一色!

島をあげてアピールされるほどの玉ねぎは、さぞおいしいのでしょう。淡路島を訪れたら、食べてみたいですね!

[文・構成/grape編集部]