リバプールがバルサ主張を否定

写真拡大

リバプールはフィリペ・コウチーニョの移籍に応じるためにFCバルセロナに2億ユーロ(約261億円)の移籍金を要求していた事を否定した。
バルサのスポーツ・ディレクター(SD)、アルベルト・ソレールの発言に対して、レッズ側は完全に偽りだと主張している。

アルベルト・ソレールは1日金曜日、ロベルト・フェルナンデスと一緒に出席した記者会見中にこのように語っていた。
「リバプールは我々が関心を抱いていた選手に2億ユーロの価格をつけた。我々はリスクを負う事を望んでいないため、支払わない事を決めた。」

このソレールの発言はすぐにイングランドにも届くと、リバプールの信頼できる筋は迷う事なくそれを全面的に否定した。
「(ソレールの発言は)完全に偽りだ。コウチーニョがバルセロナに去る可能性は全くなかった。」

クロップのプランの重要な1ピースであるコウチーニョを長期的に引き止めるため、今年の1月25日に契約更新を締結したばかりのリバプールの幹部達が彼の売却が検討した事は一度もなかったという。
クラブはコウチーニョを移籍させるべきではないという見解を貫いたユルゲン・クロップの姿勢を常に支持してきた。

このリバプール側の反論に対して、バルセロナの情報筋は「我々は嘘をついていない」と主張している。