ポグバがルマルをマンUに勧誘? 2人の写真に“エージェントP”のハッシュタグ

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 マンチェスター・Uに所属しているフランス代表MFポール・ポグバが、モナコに所属している同代表MFトマ・ルマルをマンチェスター・Uに勧誘しているのではないか、という噂が8月31日に締め切ったはずの移籍市場を混乱させているようだ。イギリスメディア『サン』や『メトロ』が9月1日に報じている。

 今夏、チェルシー行きが濃厚だったロメル・ルカクがマンチェスター・Uへ電撃移籍した背景には、“エージェントP”と自ら名乗るポグバの存在が大きく影響していた。また、イブラヒモヴィッチの再契約にも一役を買ったと言われている“エージェントP”が、次のターゲットとして、フランス代表で同僚のルマルをマンチェスター・Uに勧誘しているかもしれないという。

 ポグバは、31日に行なわれた2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選 オランダ戦にフル出場し、チームの勝利に大きく貢献している。今回の報道で問題とされていることは、試合後に同選手が自身のインスタグラムに公開した写真だ。

 ルマルと2人で写る写真を投稿し「昨日の結果には満足している。次の目標に向けて頑張ります! @equipedefrance #fiersdetrebleus #heretocreate #AgentP」と綴り、ハッシュタグには「エージェントP」を使っている。

 この投稿にメディアが反応し、マンチェスター・Uが冬の移籍市場で、“エージェントP”ことポグバの力を借りルマル獲得を目指すのではないか、という噂が瞬く間に広がったようだ。

 噂の真相はポグバのみが知るところだろうが、今後も“エージェントP”の動向には目が離せなさそうだ。