佐原文学塾の先生である佐原敏剛(@saharabingo)さん。塾の備忘録を兼ねたTwitterが話題です。

ある日、佐原さんは「1000軒の飲食店をめぐった」というグルメ通の後輩と話をしたといいます。

後輩に対し「どこが1番よかった?」と聞いてみると、ハッとする言葉が返ってきました。

チェーン店の安い店ほど店員の愛想がよく、高級な店ほど食べさせてやってるんだと横へいな態度になる。

後輩の意見に、佐原さんは「足で稼いだ貴重な意見」だとつぶやきます。

考えさせられる投稿に、さまざまな意見が寄せられました。

店にもよるよね。すごく納得した。真理をついている。高級店は客を選ぶ義務があると思う。ある程度、強い態度は必要。

もちろん「高級店に素晴らしい接客をしてもらった」といったコメントもあり、必ずしも「店の良し悪しは値段による」とはいい切れません。

また、後輩のかたの意見は、あくまでも個人の見解だととらえることもできるでしょう。

しかし、客という立場で考えると、『接客態度』で満足度は変わります。

料理の味や店の雰囲気も大切ですが、気持ちのよい対応をする店員さんがいると、それだけでその店が、特別素敵な場所に思えますよね!

[文・構成/grape編集部]