デュアルアイスクリームメーカー BOE032

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 ジトジトした暑さが続く残暑。体も怠くなってくる時期は、甘党ならずとも、さっぱりしたスウィーツでひと涼みしたいところだ。今回は残暑をしのぐべく、IT・家電ライターの小枝祐基氏に、簡単に涼甘スウィーツが作れる調理ガジェットを厳選してもらった。

◆2種類のアイスクリームを同時に作れる便利アイテム

「まずオススメなのは、自宅でできたてのジェラートやシャーベットが楽しめるデュアルアイスクリームメーカー。作り方は簡単で、あらかじめ冷凍庫で8〜12時間、凍らせておいたカップにパドルをセット。電源ユニットを被せ、お好みの材料をカップに投入します。あとは自動的に混ぜながら材料を凍らせてくれるので、20分程度で冷たいアイスクリームが食べられますよ♪ カップが2つあるので、異なる味のアイスクリームをまとめて作れるのも特徴。いろんな味を楽しみたい人にはうってつけですよ!」

 寝る前にカップを冷凍庫に放り込んでおけば、翌日は材料を入れてボタンを押すだけ。手間いらずなところも魅力的だ。

【BRUNO/デュアルアイスクリームメーカー BOE032】
カップは200mlと大容量なので、家族や友人とシェアするのもアリ。カラーバリエーションはアイボリーとグリーンの2種類

実勢価格:5800円
サイズ:W356×H219×D135mm
重量:2.2kg

◆氷の粗さを手軽に調節。流行りの台湾風も!

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1385210

 続いては夏の象徴、かき氷。流行りの台湾風かき氷など、豊富なバリエーションを楽しめる逸品だ。

「電動ふわふわとろ雪かき氷器は、レバーを時計回りにひねると昔ながらの粗めなかき氷、反時計回りにするときめ細かなやわらかいかき氷といった具合に、氷の削り具合を調節できます。凍らせたヨーグルトをフローズン風にしたり、ジュースなど味のついた氷も綺麗に削れる。きめ細かい氷は普通のかき氷に比べて冷たすぎないので、個人的にも気に入っています。調節レバーは氷の吹き出し口付近にあり、すぐに操作ができるので、運転しながら微調整もしやすい」

 また、使用後は分解できるので、洗いやすいところもいいんだとか。

【電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-17ドウシシャ】
削り口の近くにあるハンドルを回して、刃の高さを変えれば、氷の粗さを自在に調節できる。その名のとおり、ふわふわに作れるのだ

実勢価格:5000円
サイズ:W145×H355×D200mm
重量:1.2kg

◆スムージーやジュースを作って持ち運び♪

 そして最後は自宅で新鮮なジュースやスムージーを作って、手軽に持ち運べるアイテム。

「ミニボトルブレンダーは、スムージーを作れるコンパクトなブレンダー。本体とボトルが分離するタイプで、ボトルに具材を入れたら、ブレード(刃のついたキャップ型のアタッチメント)を装着。本体に差し込んで、軽く手のひらで押すだけで撹拌されます。できあがったスムージーはブレードからキャップに付け替えてそのままボトルごと持ち運びが可能。容量が280mlと小柄なので、小型のマイボトルやタンブラー感覚で携帯しやすいです。汚れるのはブレード部分だけなので、使用後の手入れもラク。すぐに冷たい状態で飲みたい人は、角氷を入れても作れます。冷凍の果物などを用意しておけば、忙しい朝にもサクッと作れるので毎日使いやすいです」

 夏バテ気味の体には、冷たく優しいスウィーツが効果てきめん! 便利な調理ガジェットで残暑を乗り切ろう!

【ミニボトルブレンダー VBL-5 Vitantonio】
ブレード部をキャップに代えるだけで携帯するのにもラク。ミルク、バナナ、イチゴと数量限定のメロン、4種類のカラーが選べる

実勢価格:3500円
サイズ:W78×H260×D78mm
重量:約530g

取材・文/編集部 撮影/本多 誠 モデル/横山あみ(SPA!DOLメンバー〈nikkan-spa.jp/1366825〉 Twitter ID @ami_pixion)