閣議のため首相官邸入りする安倍晋三首相(2017年8月3日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】北朝鮮でマグニチュード(M)6.3の揺れが観測され、6回目の核実験が実施された可能性が指摘されていることについて、安倍晋三(Shinzo Abe)首相は3日、核実験を強行したのであれば「断じて容認できない」と語った。

 首相は、気象庁が北朝鮮付近を震源とする地震波を感知したと明らかにし、これは「自然地震ではない可能性があり、北朝鮮が核実験を強行した可能性がある」と述べ、「北朝鮮が核実験を強行したとすれば、断じて容認できず、強く抗議しなければならない」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News