【ソウル聯合ニュース】中国地震局は3日午後、北朝鮮の北東部でマグニチュード(M)4.6、震源の深さが0キロの2回目の地震を確認したと発表した。1回目の地震から約8分後に探知したという。

 ただ、韓国気象庁は、2回目地震は探知されていないと発表した。

 韓国気象庁や米地質調査所、中国地震局などはこの日午後0時36分ごろ、北朝鮮の核実験場がある北東部の豊渓里付近でM5.6の人工地震を探知したと発表していた。