とにかく安く台湾へ行きたいという四国に住む大学生のちょこ団子さんの投稿が、旅行者向け掲示板「TraicyTalk(トライシートーク)」で話題となっている。

ちょこ団子さんは格安航空会社(LCC)のセールはなかなか取れず、スカイスキャナーなどのメタサーチを利用しても出てこない航空会社があったり、ツアーのほうが安かったりと、様々な選択肢を比較検討するのが大変とのこと。

東京に住むやまたろさんは、東京からはタイガーエア・台湾のセール運賃が休日でも安いことからよく利用しているという。日本人には使いづらい時間のスクートも選択肢の一つとして挙げている。さらに、できるだけ早い時期に予約をすることで割安となり、10月の3連休のチケットを3月末に予約したところ、東京/成田〜台北/桃園間が往復18,500円(諸税込み)だったという。

SLXさんは、この2年で台湾からの旅行客が増えたことや、トランスアジア航空の倒産で運賃が高騰しており、以前は往復10,000円(諸税込み)以下のセール運賃も数ヶ月に1回は出ていたものの、今は15,000円以下のセールすら皆無だと指摘する。四国に住むちょこ団子さんには、青春18きっぷが使える期間中であれば、片道2,370円と割安に済むため、タイガーエア・台湾の岡山〜台北/桃園線を選択肢に入れると良いとアドバイスした。気力があれば関西国際空港へ、青春18きっぷが使えない期間は高速バスも選択肢に入れるといいという。

この他にも、阪急交通社が販売する、タイガーエア・台湾を利用したパッケージツアーのほか、価格が安定していてトランジットホテルの利用もできる中国国際航空の北京や上海経由、台北発の1年間有効の往復航空券を勧める声もあった。一方で、中国国際航空では遅延などで接続できない際に、他社振替はなく、後続便へ振り替えられることや、トランジットホテルが他人との同室になることがあるのがネックとの指摘もあった。