夏休みの宿題の定番ともいうべき、読書感想文。

※写真はイメージ

「文章が苦手だ」という生徒にとっては苦痛以外の何物でもありません。

もしかしたら、この男子生徒も文章を書くことが嫌いなのでしょうか…読書感想文の題材に意外なものを選びました。

それは…。

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教員名簿

非常に独創的な着眼点です!

なぜ、この男子生徒は『教員名簿』を読書感想文の題材に選んだのでしょうか。

学校が始まって読書感想文を発表すると?

夏休みが終われば新学期が始まります。

『教員名簿』を読書感想文の題材に選んだ男子生徒が、早速先生に「みんなの前で発表するように」といわれました。

怒られてしまいそうな予感がしますが、むしろ結果は反対で…。

先生
それでは宿題の読書感想文を読んでください。
じゃあ、きみ、お願いします!

男子生徒
はい。
当校の『教員名簿』を読んで…。

先生
おい!

冒頭で、いきなり先生の厳しいツッコミ。

しかし、男子生徒はそのまま発表を続けます。すると…。

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男子生徒
顔写真が多く、読むところがあまりなかった。

先生
おい!

男子生徒
しかし、だからこそ、ひと際輝く女性がいた。
私の担任である。

先生
続けてみて。

なんと担任の女性教師の『美しさ』をテーマに読書感想文を書いていたのです!

一連のストーリーを、そんどぼれる(@sondborel)さんがTwitterに投稿すると、「クレバーな小学生だ」「(サザエさんの)カツオかよ」と絶賛のコメントが相次ぎます。

ちなみに、このツイートは実話ではなくネタ。

投稿者さんは、Twitter上で、こういったネタツイートを目撃し、このやりとりの着想を得たのだといいます。

現実に、こんなユーモアのセンスを持った小学生がいたら会ってみたいような気もしますが、先生にとっては「実際にはいなくてよかった」というのが本音なのかもしれませんね!

[文・構成/grape編集部]